実績
CASE STUDY
私たちの実績
私たちの仕事の事例をご紹介します。
地域資源を活かし、国際連携を軸にした新しいスイーツ事業として、私たちは熱海とブルネイの間に確かな“かけ橋”を築いてきました。
ここでは、これまでに展開してきた実践的な取り組みや交流の成果をご紹介します。スイーツ開発・販売を起点に、観光・農業・教育など多分野に広がる私たちのチャレンジをご覧ください。
CASE STUDY 01
トロピカルスイーツ事業
キッチンカーから、熱海の夏の観光現場へ。
2025年、私たちはキッチンカーでの販売からトロピカルスイーツ事業をスタートしました。熱海特産の「だいだい」と南国フルーツを組み合わせた商品を提供し、お客様の反応を確かめながら、商品の味や見せ方、販売方法を一つずつ検証しました。
2026年には、販売の場を「マリンスパあたみ」の屋外フードコートへと広げました。プールを楽しむご家族や観光客の皆様に、ドラゴンスムージー、マンゴードリンク、だいだいソーダーなどのトロピカルドリンクと、夏に楽しめる冷たい「つけ素麺」を提供しました。
実際の観光施設で営業することで、商品構成、価格、提供方法、店舗運営などを幅広く検証。お客様の声や販売実績を、次の商品開発とサービス改善へ活かしています。
キッチンカーからプールサイドへ。小さな実証を積み重ねながら、熱海を訪れるご家族に笑顔と夏の思い出を届ける、新しい地域事業へと育てています。
CASE STUDY 02
国際交流事業
国際交流を、次世代を育てる仕組みへ。
2026年2月、熱海市、熱海観光局、熱海ブルネイ錦鯉振興協会の関係者がブルネイ・ダルサラーム国を訪問しました。目的は、熱海の高校生・大学生を対象とした「観光教育プログラム」の実現可能性を調査することです。
現地では、ブルネイ一次資源観光省・教育省との公式会議、マナフ一次資源観光大臣への表敬訪問、在ブルネイ日本国大使館との協議を実施。観光と教育を結びつけた継続的な人材育成を、政府・自治体間の「G to G」の枠組みで進める方向性を共有しました。
さらに、観光教育を行う公立高校や専門教育機関を訪問するとともに、テンブロンの熱帯雨林、水上集落、文化・自然観光などの学習環境を調査。教育内容、受入体制、安全管理、現地での体験価値を確認しました。
今回の視察を通じて、熱海とブルネイがともに観光を学び、地域の未来を担う人材を育てるプログラムの可能性が具体化しました。一過性の訪問にとどまらず、教育・観光・文化交流を継続的につなぐ、新しい国際共創モデルの構築を目指しています。
ブルネイとは
ABOUT BRUNEI
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ABOUT BRUNEI
ブルネイって・・・どこ ?
東南アジア・ボルネオ島に位置する、自然と文化が息づく国。
ブルネイ・ダルサラーム国は、東南アジアのボルネオ島北部に位置する小さな国です。
国土には豊かな熱帯雨林が広がり、水上集落や美しいモスク、伝統的な生活文化など、独自の魅力が大切に受け継がれています。
熱海市は、ブルネイのホストタウンとして交流を重ねてきました。現在は、観光、教育、文化、地域産業などの分野へ交流を広げ、両地域がともに学び、新しい価値を生み出す関係づくりを進めています。